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判例解説レポート(当社顧問弁護士:ひかり弁護士法人アイリス法律事務所作成)

R3.9号(最高裁H25年7月12日)固定資産税に関し「現在、最も重要な最高裁判例」が示す考え方(2)

固定資産税定期レポート2021.9号
最高裁平成25年7月12日判決 (固定資産評価審査決定取消等請求事件)
テーマ:固定資産税に関し「現在、最も重要な最高裁判例」が示す考え方(2)

(1)固定資産課税台帳に登録された基準年度に係る賦課期日における土地の価格が固定資産評価基準によって決定される価格を上回る場合におけるその登録された価格の決定の適否

(2)固定資産評価基準に従って決定される基準年度に係る賦課期日における土地の価格とその適正な時価との関係納税者が、(国家賠償法ではなく)地方自治体が過誤納金について定めた要領自体を直接の法的根拠として過誤納金返還を求める法律的権利の有無等

(目次)
1 平成25年最高裁判決の位置付け(前号)
2 判旨の解説(以下本号)
3 千葉裁判官の補足意見

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